きざしの音 春の音

日本の伝統的な楽器、箏を中心に篠笛・琵琶・ギター・パーカッションと言う編成で主にオリジナル曲を演奏します。

 

各楽器の音色・旋法・和声感、その「気分」とは何なのか?そして礼拝堂と言う場の「気分」は何なのか?改めてその認識と、融合の可能性を目指す、正に途上にあるコンサートです。

今回は、ゲスト琵琶奏者、塩高和之氏の源氏物語を内包した「春の宴」、ゲスト篠笛奏者、
松尾慧さんの「春の歌」それぞれ、伝統的な邦楽の解釈から新たな方向を見出す試みが成された作品です。

そして箏の音色その物を活かすべく、ギタリストと言う立場から、洋楽的な発想を加え、
昨年完成した内藤眞代のアルバム「かしこ」からの楽曲に加え、
昨年静岡で演奏した箏・篠笛・ギターの為の楽曲「不思議な夜」今回のコンサートに向け篠笛・ギターの為の楽曲、琵琶・ギターの為の楽曲などをお贈りします。

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