オリジナル曲のすすめ。

 

70年代フォークブーム、吉田拓郎や井上陽水など、ギターを持ちオリジナル曲を歌う人達に憧れ、フォークギターを買って、コードを見ながら歌った人達。まあ、私と近い世代も今や定年の世代。かつて憧れたマーティンやギブソンを購入したり、仕事じゃない話題を共有出来る仲間が集うフォーク居酒屋は、相変わらずの賑わい。そうは言っても当然、仕事帰りに立ち寄る事の出来る世代は、年ごとに若返り、歌う曲も、70年代から80年代に以降しているようです。

戦後日本の軽音楽は、ジャズからロカビリー・ビートルズなどに影響を受け所謂グループサウンズそしてやっと60年代後半にロック・フォークブーム。とは言ってもこの流れ、本場アメリカとのタイムラグは殆ど無かった事に驚かされます。ロック・フォークは、音楽的な教育が無くても出来る!と言う意味で庶民的。ロックは、ドラム・ベース・エレギなど楽器を持っているメンバーや演奏出来る場所も限られる。しかしフォークは、アコギ一本あればアパートでもOK!学生さんにも手が届く!3つか4つのコードを覚えれば大概の曲の伴奏は出来る事もあり大流行だったのでしょう。

60年代後半、学生運動真っ最中には、社会的なメッセージを持った歌、演歌師的な歌が流行したものの70年代初めには、私小説的な歌が多く歌われる様になり、演奏形態の違う流行歌の様になって行ったのかも知れません。ともあれ、音楽は、クラッシックなどの様に教育を受けた上で始める!では、無くなったのです。

特にフォークは、当時の若者の気分を等身大で代弁し、自ら曲を作るまでも無く、既存の曲を歌う事で共感・連帯を味わう事が出来たのだと思います。

さてさて同世代のフォークファンの皆さん。かつての曲を否定する気は毛頭ないのですが、
そろそろ冥土の土産?オリジナル曲を作ってみては、いかがでしょう?かつての曲の中にも、変わらない自分を見出せる事は理解出来ます・・・が、今のあなたを、自身の言葉で!

 

お手伝いします!!   まあ・・宣伝なのですが・・相談お待ちしています。

 

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