okubo sep con 2018 その2

okubosepcon2セプコン出演者について・・音楽をやっている目的はそれぞれ違って良いわけですが、例えばセプコンを例に取ると、その趣旨みたいな物があり、それは、ただ楽しく盛り上がればOK!ってわけでも無いと思うのです。

当初は出演者を幅広く求めたので、新人アーーティストが、プロモーションの為、複数の会場をハシゴしたり、単にお客さんがいる場所で演奏したいだけ、極めて非協力的な人達も居ました。

楽団側のミュージシャンはスタッフと演奏を兼ねている人も含め大忙し・・そんな中、決められた演奏時間を越える等、協力的じゃ無い出演者も目立ちました。
他の出演者やスタッフを思いやる事の出来ない主演者は「平和」の意味を考えてみた事があっただろうか・・とも思うのです。

大久保でのセプコンは共存の試みでもあり、一先ず自分が発信したらそれで、終わり!では無いのです。取り立ててスターも必要無くスタッフもお客さんも含め、皆、等価です。

ついでに言うなら音楽だけで世界が平和になるなら、とっくになっている!と言っておきたいのです。封鎖的な空間で盛り上がれば世の中が平和になるのだったらとっくになっている!のです。では、何が不足なのか? 答え探す気のある人を求めます。

会場であるロディクラブは、出演者も私も含め、一人あたり1000円のスナック&drinkのセットを注文すると言う条件で、12時から18時をお借りしています。勿論、追加で色々注文してくれた方がお店は喜んでくれるし次回に繋がると思います。出演者については、随時、追記していきます。

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大久保セプコン2018

okubosepcon2

2001年ニューヨークでのテロ、翌年からグランドゼロで開催されたセプテンバーコンサート。
その3回目に参加した歌手の庄野真代さんが翌2005年、自身が代表を務めるNPO「国境なき楽団」を軸に日本各地の様々な会場での同時コンサート開催を呼びかけた事に始まりました。楽団は、その後10年間、呼びかけ・広報・取りまとめを行ないました。運営上の事情もあり、セプコンはそれぞれミュージシャンに委ねられました。

私は日本でのセプコン第一回から「杉並区蚕糸の森公園会場」の責任者&出演を続けましたが、杉並区の公園利用許可が取れなくなった事を機に会場を大久保に移しました。会場には、「ルーテル東京教会」礼拝堂やロビーをお借りしたり大久保駅周辺の店舗や駐車場スペースをお借りし、多数のミュージシャンが移動して演奏する形式のライブ、新宿リサーチパーククリニックの駐車場等、屋外の開催も試みました。屋外の開催は、近隣からの苦情を招き3年で頓挫、その後、ネパールレストラン「ナマステギットガザール」での開催など、大久保では今年で8回目となります。

2018の会場はこちら→「東京ロディクラブ」JR山手線 新大久保駅徒歩5分。
改札を出たら目の前の通りを右、ひたすら直進、ルーテル東京教会の先です。
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13192083/