断捨離なのか?

獅子王の秋元さんから紹介して頂いたリサイクル、廃品回収、楽器屋さんSound ma ma。

壊れたアンプやらスタンドやら無料回収して頂いた。応対も素晴らしい^ ^

壊れた機材は修理して販売するんだそうです。

私も壊れた楽器など直して使ったりしますが流石に電子物と金属物は無理。捨てるんじゃない所が凄い人達だなぁと思うのでした。

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225稲生

古澤さんとの第二弾 エンタメじゃない音楽をやるつもりが何となくエンタメになるかも^ ^の実験でもある。

昨今 音楽はあまりにもエンタメになり過ぎた。

一人で弾くギターも誰に聞かせるわけでもないセッションも充分な意味を持つ😃

スタジオのいちにち

昨日は よねやまたかこ のレコーディングでした。 作る現場では、やり過ごせない事もあるわけですが、アーティストの姿勢が見える時でもあります😃 字が上手くても歌が上手くても、現したい想いがなければ、単なる自慢か綺麗な装丁でしか無いんだけど。それでも良いけど寂しいもんです。よねやま頑張ってます^_^ 鳴海さんがふらっと登場。リハビリもだいぶ進んだものの、きっと辛いだろうなぁと思いますが、エンジニアとして音楽の現場が生きる場所である事に変わりなく、音楽に向ける愛情はミュージシャン以上かも知れないと時々思います。 今年はまた一緒にやりたいもんです^ ^

エンタメ?

世の中 娯楽に溢れている。誰もが娯楽を求め、提供する誰かに依存する。

殆どの人は義務的にやるべき事がありそのストレスから一時的に逃れたい。

だか結局は元の義務的な日常に戻る。

その仕組みに不満を言う事自体がやはり娯楽で実際に仕組みを変える事すら他者に依存している様に見える。

娯楽 エンタメは限りない消費とも言える。

娯楽より遊びの方がずっと良い。

ピアノという楽器

前回、箏とピアノの違い書いた続き。ピアノについて。

ピアノが現在の形に至った理由の一つは、大音量を欲した!と言うのをある調律師から聞いた事がある。大音量のメリットは、強弱の幅、ダイナミクスが稼げ表現力が増すと、広い会場で演奏が聞こえるだ。

一音に割り当てる弦を増やし張力を上げ、響板を大型化する。張力を上げる為にフレームは木製から金属になり弦の強度も上げる。

エレキギターが生まれる理由に似ている気もする。ピアノを含め弦に限って言えば、洋の東西を問わず、大観衆の前での演奏は、あまり無かったのかも知れない。

なんで大観衆なのか? 薄利多売と言うか、数人の為の演奏では、やって行けなくなったのだと前出の調律師は言う。要するに市場価格が下がった。貴族と言う顧客が減ったわけだな。

機械化によって下落する農作物や工業製品みたいに。余談だけど、これによって音楽の大衆化が始まる。

喰って行く為には、大衆に受け入れられる物を作る必要が生まれる。分かり易く楽しい物。それも悪い事じゃない。アーティストが自分の感性を持ち続ける事が出来れば・・だけど。

いずれにせよ、ピアノもエレギも、新しい音楽表現を生み出した。

聴くために出す音

例えばギターなら弦が響板を揺らし、空洞の中で複雑に反射、それが屋内なら壁にも反射して聴こえている。演奏者なら楽器の揺れを体で感じ、それも重なり合った音を聴く。

鳴っているのは自分の楽器だけじゃない。それは時々邪魔で、時々素晴らしい^_^