2018年1月31日「祈りの音 冬の音」

「祈りの音 冬の音」日本福音ルーテル東京教会 礼拝堂

2018年 1月31日 水曜日 18時30分開場 19時開演

前売り2500円 当日3000円(全自由席)

チケット予約・お問い合わせ スタジオM 小二田 090-6471-5290
先着順、限定数になりますが、邦楽ジャーナル・購読者プレゼント(5枚)今田新聞店・購読者プレゼント(10枚)あり。

出演は、箏/内藤眞代・薩摩琵琶/塩高和之・篠笛龍笛/松尾慧・パーカッション/高村BUN太・ギター作曲/小二田茂幸に加えアイヌ文化継承者、宇佐照代さん、近松など古典語り文化・北米先住民の語りにも詳しい古屋和子さんをゲストにお迎えしてお贈りします。

キーワードは「自然と人」「音と言葉と文字」です。詳しくはブログに書いて行きたいと思います。

4回に渡り開催する今回のシリーズは「邦楽」と「洋楽」の違いやそれぞれの初期の姿などを思いつつ、学びつつ作品を作ってきました。基本は、私の考える「自然」であり「所有の物語」であり、人間が最初に聴いた「言葉」だったかも知れない「音楽」です。

西洋の発明?によって音楽は、ほぼ1オクターブ12音から作られ演奏されます。
楽譜と言う文字化?から取りこぼされた音の世界は、未だ世界中に生きていますし、その周波数が出せないピアノの演奏にさえ、実は大きく影響しています。
ドレミと命名され、編み出された西洋音楽の手法は、無数にある音楽の手法の中で、最も合理的だったかも知れませんが、手法の一つに過ぎない事もまた確かです。

文字を持たなかった先住民の一つ、アイヌの人達は歌うように語ります。
単語の一つ一つが魅力的な音、響きを持ちます。これもまた音楽の手法かも知れません。

                                               「Sirokanipe ranran pishikan  」

アイヌ神謡集の冒頭の1フレーズです。どんな意味で、どんな節なのか・・検索するか当日コンサートにおいで下されば分かりますよ~!

 

 

 

 

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「愁いの音 秋の音」           11月15日水曜日 18時30分開場19時開演

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2017年4月・7月と開催した箏を中心とした新しい邦楽の世界。第三弾・・です。
秋と呼ぶには遅くなってしまいましたが、収穫・冬を前にした備え・など昔ながらの風景や暮らし
忘れられそうな風景・・などを今の音でお届け出来たらと思います。

今回は八丈太鼓の長山・柵木両氏をゲストに迎え「分け合う心、受け入れる心」にも注目していきたいと思います。

kashiko 寓話っぽい二つの物語

ある一群が、食べ物も水も豊富で安全に暮らすには最高の土地を見つけた。
定住を考えるが、この恵まれた環境を作った存在・主の許しを得たい。
ところが、主は一向に姿を見せない。
彼らはそこに暮らしながら、主の戻る日まで感謝の行いを続ける事にした。

何世代か続くと、一向に現れない主の存在は、すっかり忘れられ、住民は、
先祖の土地だと思い込む。この地は、私たちのモノである!が彼らの常識になった。

続きを読む: kashiko 寓話っぽい二つの物語

内藤みちよの箏教室

『かしこ』で凛とした箏を演奏している内藤眞代の箏教室のご案内です。

「箏を爪弾いて、日常からちょっと離れてみませんか?

凛とした音色は心にまっすぐ流れてきます。

リラックスできる雰囲気と内容を心掛けておりますので一緒にたおやかな一時を。」

詳しくはこちらからどうぞ。

http://lakehouse.co.jp/wagakki01/

『かしこ』フライヤー配布開始しました

『かしこ』フライヤーが完成しました。

主にライブ会場にて配布開始の予定です。

記載の通り、CD『かしこ』はアマゾンでも販売していますが、

スタジオMから直接購入していただくと、送料込みでなんとポッキリ3,000円です。

一人でも多くの方に聴いていただきたいと頑張っています。

どうぞよろしくお願いします。

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「かしこ」PV公開しました

「かしこ」のプロモーション用ビデオが完成しました。

収録曲から「揺れる月」「名もない花」をYouTubeにて公開しています。

アルバムは今月から大久保のスタジオMにて先行販売。

その後アマゾンからもご購入いただけるようになります。

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「揺れる月」
「名もない花」