「愁いの音 秋の音」           11月15日水曜日 18時30分開場19時開演

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2017年4月・7月と開催した箏を中心とした新しい邦楽の世界。第三弾・・です。
秋と呼ぶには遅くなってしまいましたが、収穫・冬を前にした備え・など昔ながらの風景や暮らし
忘れられそうな風景・・などを今の音でお届け出来たらと思います。

今回は八丈太鼓の長山・柵木両氏をゲストに迎え「分け合う心、受け入れる心」にも注目していきたいと思います。

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924大久保セプコン後記

オープニング (3)
924大久保セプコン 大きなトラブルも無く無事に終了できました。
イソル氏をはじめナマステギットガザールの皆さん、スタジオの仲間、出演者の皆さん好意で音響を担当してくれた鳴海さん増田さん、ご来場の皆さん。
それぞれ使って頂いたエネルギーの分、持ち帰る何かがあってくれたらと思います。
昨日出会った人達が、これからもどっかで繋がって行ったら、この上ない喜び!
長い時間、本当にありがとうございました!・・長過ぎたけどね・・・(反省)

https://www.facebook.com/shigeyuki.konita/media_set?set=a.1453012501479909.1073741886.100003135194100&type=3&pnref=story

※写真の順番はムチャクチャお許しを!写真多いのでコツコツコメントを入れていきます

韓日文化交流の一環

お世話になっている根本二郎さんからお声かけ頂き、
11月開催の韓国舞踊教会の舞台中に、日舞の宮寺さんと共に一寸だけゲスト出演。んで、その打ち合わせでした。

韓国舞踊一色の中、僅かな出演時間に何が出来るのか・・
また、日本舞踊とご一緒するのも初・・まだ時間もあるので、その辺り色々と考えてみようと思います。
こちらは、箏の内藤眞代/篠笛の松尾慧/んで、ギター?・・それも変だよな・・と思いつつ作戦を考え中。

来週、水曜日正午は、恒例、ルーテル東京教会の牧師カフェ・・たまたま、8月9日牧師カフェに空きがあり、何かやりませんか・・と言うお声を頂いたので、後藤牧師と相談。
その日、B29 のパイロットを祝福したルター派ウィリアム・ダウニー牧師・ジョージ・ザベルカ神父のその後など、
学ぶ会にする流れに。

箏とギター、或いは笛で、讃美歌も演奏する予定です。お時間、興味のある方、お立ち寄りください。

Two distant islands meet in The Himalayas.

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日本の文化が失われつつあった時代に・なんとなく郷愁を覚える音楽が西洋にあったとすれば、アイルランド音楽だったかも知れません。

例えば「庭の千草」は有名ですが、明治時代に小学唱歌集に掲載されて依頼、今日まで人気のある曲です。もっとも当のアイルランドでは忘れられているかも知れませんが・・

「庭の千草」は、アイルランドの詩人・トマス・ムーアの詩「The Last Rose of Summer 」に日本語の詞を付けたものらしいですが、バラが白菊に変わりながらも「あはれ」の情と言いますか、その美意識は、日本とアイルランドに共通する点を見出す思いがあります。

更に言えば、自分も含め、多くの日本のミュージシャンは、アメリカ音楽の影響を受けたわけですが、ロック・カントリーミュージック・ジャズの発生には、アイリッシュ音楽の影響が極めて大きく、ロマ音楽と共に殆どのポピュラーミュージックの基礎になっている気もします。

今回ご紹介する、パット氏とオーイン氏の演奏は、リバーダンス等で有名になったエンターテイメント性の濃い音楽とは大分違います。 彼らが何を受け継ぎ大切にしてきたのか・時代に翻弄されながらも、守り続けて来た、彼らの美意識が折り込まれた音のように思えます。

今回、会場は、ネパール料理レストランです。アイルランドの伝統的な音楽・そして日本の伝統的な楽器、箏・更には、ヒマラヤの自然に育まれたネパールの音楽と食べ物も併せて楽しもう!と言う企画です。

イベントの最後には、合同セッションも企画しますので、是非、遊びに来て下さい。

6月5~9日・アイリッシュミュージック個人レッスン

http://www.bbird-music.com/patandeoghantour2017.html

パットとオーイン・二人の来日にあわせスタジオMで開催している個人レッスン・今年もあります。
単に演奏方法や楽曲・に限らず、アイルランドの音楽の心に触れる機会だと思います。
興味がある方・初めての方でも気軽にご参加下さい。
今回はオーイン氏の奥さん 瑠香さんの(コンサーティーナ)のレッスンもあり・申し込みはスタジオMでも受け付けています。

個人レッスン

【日   程】6月5日(月)~9日(金)の平日5日間
【時  間】12:00~17:00
【会   場】OKUBOスタジオM 東京都新宿区百人町1-21-17
JR総武線大久保駅より徒歩1分 / JR山手線新大久保駅から徒歩5分 地図
【講   師】パット・オコナー(フィドル) / オーイン・オサリヴァン(アコーディオン、フルートのいずれか) / 丸田 瑠香(コンサーティーナ)
【料   金】1時間6,000円(スタジオ利用料を含む)
【対   象】楽器別の個人レッスンです。上記のいずれかの楽器を演奏される方が対象です。

個人レッスンの詳細:
○1レッスン1時間を1枠とし、お一人さまにつき何枠でもお申し込みいただけます。複数枠お申し込みの場合は連続受講も可能です。
○受講費は当日講師にお支払いください。
○オーイン・オサリヴァン氏のボタンアコーディオンはC#Dのキーですが、これ以外のキーのアコーディオンでもご受講いただけます。