okubo sep con 2018 その2

okubosepcon2セプコン出演者について・・音楽をやっている目的はそれぞれ違って良いわけですが、例えばセプコンを例に取ると、その趣旨みたいな物があり、それは、ただ楽しく盛り上がればOK!ってわけでも無いと思うのです。

当初は出演者を幅広く求めたので、新人アーーティストが、プロモーションの為、複数の会場をハシゴしたり、単にお客さんがいる場所で演奏したいだけ、極めて非協力的な人達も居ました。

楽団側のミュージシャンはスタッフと演奏を兼ねている人も含め大忙し・・そんな中、決められた演奏時間を越える等、協力的じゃ無い出演者も目立ちました。
他の出演者やスタッフを思いやる事の出来ない主演者は「平和」の意味を考えてみた事があっただろうか・・とも思うのです。

大久保でのセプコンは共存の試みでもあり、一先ず自分が発信したらそれで、終わり!では無いのです。取り立ててスターも必要無くスタッフもお客さんも含め、皆、等価です。

ついでに言うなら音楽だけで世界が平和になるなら、とっくになっている!と言っておきたいのです。封鎖的な空間で盛り上がれば世の中が平和になるのだったらとっくになっている!のです。では、何が不足なのか? 答え探す気のある人を求めます。

会場であるロディクラブは、出演者も私も含め、一人あたり1000円のスナック&drinkのセットを注文すると言う条件で、12時から18時をお借りしています。勿論、追加で色々注文してくれた方がお店は喜んでくれるし次回に繋がると思います。出演者については、随時、追記していきます。

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ナマステバンド30周年イベント

ナマステ30周年ポスター

今度の日曜はこれ・・ナマステバンド30周年イベント。結成当時、ネパールの民主化やカーストを越えた国作りをテーマに活動していた。https://www.youtube.com/watch?v=GOD8YERxCyo&t=466s日本人との結婚を機に日本での活動やネパールミュージシャンのプロデュースなど活動に活発をしてきた。んでこれを機にボチボチ拠点をネパールに戻すらしい。そのセレモニー&ナマステバンド30周年イベントって事らしい。年に数度は日本に来る・と言うお話。

ネパールは一度しか行った事が無いが、色んな事を教えてくれた国。イソル氏もこの30年で表向き大きく変わったし、その事もまた色んな事を教えてくれる。善し悪しは別の問題として・・まあ何回かは衝突もしたけど良い友人なのだ。

なので?お祝いに駆けつけます。イベントのオープニングかな・・箏のがんちゃんと和風で出演です。

 

2月24日土曜日19時半から 「夜のはらっぱ」 <ドレミの前の音楽体験>

鍼灸の治療院/太極拳の道場である蓬治療所で毎月開催される「夜のハラッパ」
毎回ゲストを招き、ライブだったり、お話だったり、句会だったり・・なんですが。
今回は私がゲスト?ホスト?・・です。

演奏は以前にもやった事がありますので、今回は「ドレミの前の音楽」
と言うお題で、音楽について語りつつ遊びます。
日頃からご近所には、あらゆるジャンルで持論をぶちまけるので、鬱陶しい存在に
なりつつあるらしい・・と言う噂もありますが、めげずにやります。

聴く側から演奏する側になってもらう分けですが、特に音階だとか技術などは
必要ありません。 ミュージシャンも勿論歓迎。

まあ、クダラナイかも知れないし、意外な発見があるかも知れません。
屁理屈は、こちらから→

永田シェフの特別料理付き。チャージ無し。寄付大歓迎!酒・つまみ等、持ち寄り制。

大久保駅、徒歩一分 http://okubohou.com/   

19時30分頃から誰も居なくなるまで・・解説は以下に・・

続きを読む: 2月24日土曜日19時半から 「夜のはらっぱ」 <ドレミの前の音楽体験>

「祈りの音冬の音」無事終了。ありがとうございました。

寒い中、足を運んで下さった皆さんに、まずは感謝です。本当にありがとうございました。

ゲスト参加に応じてくれた照代さん・古屋さん、

準備期間の不十分な中、コーラスで参加してくれた、
まゆみちゃん・よねやま・絵里チャン・マイミーさん・マリさん・ミシェリン・大田さん・
栗田さん・増田さん・青木さん・大田さん達を紹介してくれた詩子先生、
ありがとうございました。

シリーズのチラシデザインを引き受けてくれたジン君、ご厚意で色々とお力添えしてくれる
ルーテルの石井さん、毎度、音響/鳴海さん・増田さん・
あらゆるお手伝い/永田君・小西君・まやさん・智ちゃん
もえちゃん・んでハスキーさん・・毎度の事ながらお付き合いありがとうございました。

んでレギュラー出演者/がんちゃん・塩高さん・松尾さん・ブンブン。
大勢の皆さんにお付き合い頂いて幸せ者でございます。

コンサートイベントを作る中で、単に自己満足で終わっていなく、
皆さんが各、何かしら持ち帰ってくれていたら、また、新しい繋がりが生まれていたら
・・嬉しいよなぁ・・

131のリハしました。

本番まで残すところあと1週間。今回は、参加人数も多いので、色々と不備が無いよう気を付けているつもりでも、なかなかそうは行きません。

それでも、こうやってリハに来てくれて、一緒に作り上げて行く仲間がいてくれる事に感謝するほかありません。

今回は、思った以上にアイヌに寄ったステージになりそうです。アイヌを学び、アイヌに学ぶ事が、自分にとって必要だと感じて作品作りを始めたわけですが、アイヌでありながらアイヌを学ぶ照代さんとの交流に、この時代のアイヌ、その現実の側面を見ながら様々な思いがこみ上げて来るわけです。今回、一緒にステージを作る人達は、私の学びのツアーバスに同乗してくれた仲間で、現代のアイヌの世界観に少しだとしても触れる事になります。アイヌを知らない自分達の中に、アイヌと同じように生きたかも知れない遙か昔の記憶が、僅かばかりでもあり、それが共振したら、それは素晴らしい事じゃないかと思うのです。

いずれにせよ、今回は、複雑な事情、様々な立場、解釈、少なからず誤解なども生まれるのかな・・と言う不安と背中合わせの企画です。でも、まあ、それをお恐れたら何も出来ないかな。と思う次第。

一緒にステージを作ってくれる皆さんに、何かしら個々、役に立つ物を持ち帰ってもらえたら、それだけでも企画した甲斐があるってもんだよな~。勿論、お客さんにとっても、そうであって欲しいわけですが・・・

131冬の音 コーラス初リハ

31日のコーラスリハ第一弾。

ご近所音楽教室の詩子先生がお仲間、芸大声楽科の大田さんを紹介してくれました。
んで、大田さんの紹介で、本日はお二人、栗田実幸さん 増田茜さんがリハに参加してくれました。平均年齢20未満!凄いのは、そこじゃないけどね・・
そして、ベテラン矢指まゆみさんは、ずっと前からのお付き合い。プロの歌のお姉さんです。
まあ、あっさりリハ終了。

時間差で登場、ミシェリンと絵里ちゃん、こちらはワイワイガヤガヤ楽しくリハ。
その後、ルンルアンへ。3月には再びオープンマイクを開催するべく打ち合わせ。

とりあえず、皆さんのご協力のお陰で、頭に描いた物が実現に近づく快感を覚えつつ
ギターをするかやら、本当にチェロを弾くか・・など考え中です。

 

1月31日祈りの音に向けて

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アイヌの声 学びの始まり 当日まで、コンサートに向けた想いなど、書いて行きます。

一人でも多くの方と出会えることを目指して。トンコリ1

1月31日 「祈りの音 冬の音」は、昨年4月から「兆しの音春の音」「昊の音夏の音」
東優香「愁いの音秋の音」八丈太鼓の長山育生・柵木冨美4回シリーズで開催している
コンサートイベントの最終回です。

春は、昨今の世、様々な出来事に少なからず違和感をお覚え、自分なりの価値観を見出す
人が増えて来ている予感を、夏は、祖先、或いは生まれた土地と人の結びつきについて、
秋は、コミュニティに新たに入ってくる「よそ者」との望ましい形の例としての八丈太鼓。

そして今回は、アイヌを取り上げる事にしました。

アイヌは、私達にとって極めて関係が深く、近くの存在でありながら、私自身にとっても、
詳しくは分かっていない存在でもありました。

アイヌは、わずか120年ほど前まで、現北海道に私達とは異なる独自の言語や文化を持って暮らしていた、かけがえの無い人々です。

ネイティブアメリカンと呼ばれる人達や、アイルランドのケルト人に惹かれた私が、
アイヌ文化に興味を持つに至るのは、当然の事ですが、政治的な問題なども含め、
デリケートな存在であり続けた事もまた確かです。

8年ほど前に参加したイベントで知り合った宇佐照代さんとは、お店が近所と言う事もあり、
時たまの交流は続き、大久保で開催するイベントにも、何度か参加して頂きました。

「自然と人」「所有の根拠」の再考を試みる今回の企画には、アイヌ、照代さんは、
ぴったりの存在でもあり、一年ほど前に声をかけさせて頂き、やっと実現です。