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ゆうたろう、ゆうじろうの弾き語りデュオです。
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田舎の話☆浅間さまのお祭り復活

子供の頃 夏休み最初の楽しみだった浅間さまの祭りが、何十年ぶりの復活である。

弟の中学時代の恩師、北村宮司の尽力による。

それで奉納演奏を買って出た!

箏 篠笛 ギター という編成だ。電気は無い^_^

当時とは違い、花火も露店も無いから、子供達の楽しみとはいかないし、そもそも、ご近所に子供も少ない。それどころか当時を知る住民さえ減ってしまっている。

その地域で育った子供にとって何が祀られたか?より、その場所を大切にしていた人々の姿の方が重要だった。勿論

その場に神社があるには理由があるはずだ。今は失われていたとしても。それは、その土地の物語となる。

昔、旅人が知らない土地の神社を訪れた時、その土地の人々が守っている自然と礼節、共同意識を感じた事だろう。通りすがる町の人に親しみを覚えたかも知れない。当然、参拝せずにはいられなかったのではなかろうか。

それは、決して行政や大きな団体が作り出す物で無い方が良い。彼らは何の事情も物語も知り得ないんだから。

そこに暮らし骨を埋めた人々、これから暮らす人々、たとえ外国人だとしても、守るべき歴史?その土地の物語を共有するべきだ。それを伝え、引き継ぐ物であって欲しい。土地を簡単に基地や原発やゴミ捨て場やメガソーラーや金に替える発想は卑しく思える^_^

日本中どこでも。と言うか地球中どこでもね^_^

ピアノという楽器

前回、箏とピアノの違い書いた続き。ピアノについて。

ピアノが現在の形に至った理由の一つは、大音量を欲した!と言うのをある調律師から聞いた事がある。大音量のメリットは、強弱の幅、ダイナミクスが稼げ表現力が増すと、広い会場で演奏が聞こえるだ。

一音に割り当てる弦を増やし張力を上げ、響板を大型化する。張力を上げる為にフレームは木製から金属になり弦の強度も上げる。

エレキギターが生まれる理由に似ている気もする。ピアノを含め弦に限って言えば、洋の東西を問わず、大観衆の前での演奏は、あまり無かったのかも知れない。

なんで大観衆なのか? 薄利多売と言うか、数人の為の演奏では、やって行けなくなったのだと前出の調律師は言う。要するに市場価格が下がった。貴族と言う顧客が減ったわけだな。

機械化によって下落する農作物や工業製品みたいに。余談だけど、これによって音楽の大衆化が始まる。

喰って行く為には、大衆に受け入れられる物を作る必要が生まれる。分かり易く楽しい物。それも悪い事じゃない。アーティストが自分の感性を持ち続ける事が出来れば・・だけど。

いずれにせよ、ピアノもエレギも、新しい音楽表現を生み出した。