来訪者^ ^

広告

よねやま新アルバム

コツコツ曲を書きためて、コツコツライブを続け、録音をして、コツコツジャケットを作る。

世の中、音楽を仕事にするって考え方も随分変わった。と言うか、ミュージシャンのあり方としては健やかな方向になってきてる様にも見える。

それにしても、この人は長年変わらないスタンスで音楽し続けている。

それはどれだけ貴重なことか、それに気付く人も地味ながら増えている様に思う。

たいがいの人が見過ごすかも知れない貴重な一瞬を捉える事は豊かな事だ^ ^

その意味で彼女のアルバムは多くの人が取りこぼした一瞬を想起させるものだと思う^ ^

引き継ぐ夏2

20年宮司さん不在だった神社が昨年復活。

その昔 近隣の子供達にとって夏休み最初の楽しみだった。当時の賑わいは勿論ない。それどころか当時を知る人すら少ない。

何をどうして良いのか分からず、でも、地方の原風景的な夏の一コマを残し何とか新しい世代に伝えたい想いのある人達が集う。

そして私事ではあるが、例大祭のその日が、父の命日でもあり、突き動かされるものもまたある。

923 セプコンやります。

セプコンは911のグランドゼロから始まった。

日本では当時、「国境なき楽団」と言うNPOが主導した。

テロの悲劇を忘れず再発を防ぐ事、犠牲者の追悼の意味もあったと思うが、「街を平和な歌声で満たそう!」がテーマだったと思う。

時代は必ずしも好転しているとは言えないし、なぜ「テロ」だったか?を考えずに、平和を歌うだけで十分ではない。相手の事情を知り、考える必要は必ずある。

国を挙げての交流は、交易、市場確保の意図から始まったとも言える。それは主導する集団、国の価値観で他国のイデオロギーや文化にまで口を出し、戦争すら肯定するに至る。

どこの国の庶民も、生まれた時に既に機能している社会的な常識の上に育つ。他の国の価値観では信じ難いような事ですら。

だが人間として、ほぼ全ての人に共通する感情や美意識はやはりある。良い事も悪い事も。

例えば、子は可愛く守るべきものである感覚。

肉親の死に対する悲しみ。自分の存在が他者の幸福に寄与し心から感謝されていると感じる幸福。

そして、生まれた郷土、自然を敬う心だ。

もっとも、その感覚は土地の金銭的な売り買いに寄って大きく失われた。

土地には、既に亡くなった多くの人達の想いも含まれる。だがそれは、金で買われた途端に消失するのだ。

そうでもなければ、原発や基地の誘致は、なかったかも知れない。

反対に優位性の確保に捉われ、優位性を証明する画一的なルールのゲームを作り上げる性質も人間共通だと思う。

優位性の確保は、場合によって差別をを引き起こすだろう。

経済的な分野には好都合な事も多い。

優位性の良い使い方もある。

優位でない者を守る責任を引き受ける!事だ。

大人が幼児を育てるのと同じように。

昔に有り勝ちな親子関係にも似る事だ。

それは厳格な命令になる場合もある。

時にその厳格さを模し、自分の優位性を確認したいだけの者を、悪しき権力者と呼ぶ事も出来る。

自国の中に差別的な階級を作った者は、他国との優劣にも拘りを持つ事になるだろう。

かくして自国人の利益を守る!は大義名分になる。私欲を国益とすり替え、国民の為と言ってはばからない。

国民が他国からの侵略など差別的な扱いを受ける事を阻止する為、国の誇り、国民の家族を守る為には、戦争も辞さないとなる。

それが個人の尊厳を奪い、家族を守る事から遠ざける事になるとしても、大義としてしまう。

これは優位性を希求する人達の病理とも言えないか?

優劣を測る根拠は、自分に有利なルール作りから始まる。money主導の世界は、大航海時代から始まったとも考えられる。どの集団が最も有利にゲームを始めたかが分かる。

ゲームに巻き込まれた国は、相手のルールに従って参加を余儀なくさせられる。

今ある格差の正体は、権力者の優位性を競うゲームに巻き込まれた結果だとも言える。

権力者は、配下に妥当な身分を与える。

同国民の中での階級上位と、差別の権利を与え、上手く飼い慣らす。

平和と言う同じ目的を果たすにしても、上からでは駄目な理由は、それが常に、彼らの優位性のゲームに使われるからだ。

平和があるとすれば、個々が直接顔を合わせ、お互い守る物がある事を知る事から始まる。

ルールは1つだけだ。相手の大切な人、物を奪わない!それだけだ。

知り合う機会を作ろう!それが、大久保セプコンの趣旨のつもり。

訪問者^_^

トシくん、昔の常連さん。息子さん連れて遊びに来てくれた。

carrie💫 with Band 2回目かな?大久保でライブの際は使ってくれている^_^

Joanもう長い付き合い。一緒演奏した事も多々。

今年は是非一緒に^_^

現役常連の皆さん。バント名は?和気あいあいスタジオを盛り上げてくれています。

ムットレストランオーナー。ご近所のインド人ファミリー。異国での色んなトラブル^_^でも家族愛で乗り切っています。

訪問者おっさんの日なのか^ ^

定年後、また別の仕事をしたりの中、若い頃ドラムをやってた!ギターを弾いてた!だったり^ ^

その話の輪に現役プロのミュージシャンが混ざったり、色んな話に花が咲く。

皆さん何か食べ物を土産に持ってきてくれたりで、コーヒーを飲みながら長閑な時間が過ぎるのだ。