牧師カフェ1.22 水曜日正午

新大久保にある教会でのロビーコンサート。入場は無料です。勧誘とか無いのでご安心を😊

今年もよろしくお願いします。

https://m.youtube.com/watch?fbclid=IwAR36m8VgOtoXpA4TeRdf8aWXgbdpzulJuo0odDU3QfQqTX5rx6HWSKuomfw&feature=youtu.be&v=MImY_ZTDaDE

明けましておめでとうございます。

スタジオものんびりですが始まりました。

今年はスタジオでのイベントも増やして行きたいと思う次第。

んで急遽 ライブ告知。

2020 今年も宜しくお願いします。

https://m.youtube.com/watch?v=MImY_ZTDaDE&feature=youtu.be&fbclid=IwAR10Q5AdV0q00dWhY6Cu3MMG-aK-mvXECdR_QtSqU21IATyNrhcipIY7Bmo

明けましておめでとうございます😊

昨年は厄年らしい?Facebookに書きたく無い大きな事件がいくつか^ ^

いよいよ余生を考える正月となりました😊 

それでもスタジオは呑気に7日からです😁

無駄な事かも知れないけど、今年の目標!

1.youtube動画制作

2.マンスリースタジオイベント

3.スタジオ前 他 路上などライブ各種😊

ソロ、かしこ、コニミノduo.約束したセッション

4.普通にロックバンド😁

5.箏の教則本制作

6.家賃を遅れず支払う^ ^

7.鴨川ライブイベント

8.かしこアルバム制作 

9.自分ソロアルバム制作

箏は敷居が高いのか?

箏は、元々 雅楽など宮廷音楽の楽器とした始まった経緯があり、その分、高尚なイメージがあると思われます。

着物で弾くとか、作法、高い稽古代、高い楽器、あまり気軽に楽しめる感じは無いイメージですが、その殆どは、大いなる誤解の上に作り上げられたものかも知れません。

実際に、古典と呼ばれる箏曲の多くは、ずっと庶民的だった三味線の曲に寄せたもので、貴族のそれとは、かけ離れ、内容的には、庶民的なものが多いようです。

庶民が悪いと言うわけでは無く、その初期段階に演奏されたジャンルとは、随分違うジャンルで使われるようになったと言えるのだと思います。

楽器の出所は、貴族でも、楽曲は庶民的。決して敷居が高い物でも無いと考える事もできます。

それにしても庶民的と言うには、三味線に比べ大掛かりな楽器だった事も確か。

富裕層のモノになっていったと想像できます。高尚と富裕の違い?みたいな😀

ちなみにギターやバイオリンは、高尚な楽器として始まったわけじゃなさそうです。今でも、そうですが、ロマなど、貧困に近い人たちに寄り添い、発展してきたと言う経緯もあり、箏とは、正反対😀  ご存知の通りムチャ敷居の低い楽器です。

とは言え箏もギターも単なる楽器、高尚にも俗っぽくもなれますな。要は、扱う人に委ねられているって話です。

箏だって昨今は、安く気軽に学べる教室だってあります。

勿論 スタジオMでも習えます😀

12月14日のイベントです

長年の付き合いになる よねやまたかこ のアルバム発表ライブを

スタジオでやります😊まあパーティーのようなものです。

メビウスの二人をはじめアルバムにゲスト参加しているオーボエの松谷さんハープのモタイさん、箏のがんちゃん笛のマメ吉、ブルースハープのWoody さん、と多彩な顔ぶれ😊

それぞれの演奏とセッション、持ち寄りおつまみ、など楽しみ盛り沢山の企画です。是非遊びに来て下さい。

箏の印象 アンケートから

まず、コメントを頂いた皆さんに感謝。ありがとうございました。

⭐️印象

敷居が高い         楽しみとしてより学びとしての習い事・閉鎖的

堅苦しい          正座・着物 師弟関係

お金が掛かる        楽器・月謝・発表会

楽器が大きい        持ち運び・置き場所に困る

伝統的な音楽しか出来ない?

・・・・・・・・以上 主な声です。

殆どが情報の少なさが原因のように思いますが、私の印象も多くの皆さんと共通するものも多くありまあした。

今後、詳しく検討したいと思いますが、ひとまず、まとめ、と言うか今の所の個人的な見解を😀

敷居が高い→無視して良い

堅苦しい →無視して良い

お金が掛かる→楽器はピンキリで他の楽器と同じ ある程度続けた結果、高価な楽器の意味を見出すかも😀

楽器が大きい→小さい箏も作られているので、そこから入るのもあり!でも、その大きさの意味はあると思われます😀

ピアニストから見たら自分の楽器が運べるのは、恵まれている?

伝統的な音楽しか出来ない→弦の数など洋楽を演奏するには、不便な事も多々。工夫の余地もあり。

弦の数を増やす事で洋楽的な曲にも対応する箏はあります。

※個人的には、小さい箏も多弦の箏も普通の箏(13弦)とは、別な物に感じられます。

ともあれ、箏に興味を持ってもらえる様な作品ですね😊精進します。