山を変えたら海も変わる

http://kamogawa-ms.chu.jp/kainokatsudou/

先月「祈りの音 冬の音」と題して、自然と人の関わりを現すコンサートをやりました。

音楽だけじゃ中々伝わらないものですが、自然と人・土地と人・所有の根拠などを考える上で、アイヌの人々の現状、明治以降150年の姿から、すっかり日本人である私自身、学ぶべき事が多かったと思います。

そんな中、地元、鴨川でちょっとした騒動が起こっています。メガソーラー・・東京ドーム66個分?良く分からないけど・・海は駄目になる可能性が高いです。

 

アイヌ、自然、生き物を神と捉える人々をテーマにしたばかりなので、特に気になります。

地元、鴨川に大山不動尊と言う寺があります。江戸時代の名工作の竜の木彫もあり、歴史的な価値があるそうですが、その保存状態は危機的な状況。これを何かしらの形で保存する為に、尽力している人達がいるのですが・・

寺の歴史は、奈良の大仏の建立と関係があると思われる物で、<鉱物資源を集める為の拠点>
結果的に、支配の歴史を刻む物であった場合、地元の人がその保存を望むとしたら、理由は2つの内のいずれか、要するに負の遺産として今後に役立てるか、観光資源として歴史を肯定的に捉えるか・・

この際、負の遺産としての意味で、不動尊が立ち上がるのが、面白い・・そう思うのです。
単なる遺産では無く、生きた寺として機能する事になるなんて面白い。

 

 

 

 

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2月24日土曜日19時半から 「夜のはらっぱ」 <ドレミの前の音楽体験>

鍼灸の治療院/太極拳の道場である蓬治療所で毎月開催される「夜のハラッパ」
毎回ゲストを招き、ライブだったり、お話だったり、句会だったり・・なんですが。
今回は私がゲスト?ホスト?・・です。

演奏は以前にもやった事がありますので、今回は「ドレミの前の音楽」
と言うお題で、音楽について語りつつ遊びます。
日頃からご近所には、あらゆるジャンルで持論をぶちまけるので、鬱陶しい存在に
なりつつあるらしい・・と言う噂もありますが、めげずにやります。

聴く側から演奏する側になってもらう分けですが、特に音階だとか技術などは
必要ありません。 ミュージシャンも勿論歓迎。

まあ、クダラナイかも知れないし、意外な発見があるかも知れません。
屁理屈は、こちらから→

永田シェフの特別料理付き。チャージ無し。寄付大歓迎!酒・つまみ等、持ち寄り制。

大久保駅、徒歩一分 http://okubohou.com/   

19時30分頃から誰も居なくなるまで・・解説は以下に・・

続きを読む: 2月24日土曜日19時半から 「夜のはらっぱ」 <ドレミの前の音楽体験>

レコーディング・・など

 

 

<よねやまたかこ>のレコーディングでした。まあ常連さんと言うか仲間内です。
ゲストはオーボエの松谷みよ子さん。

立派な設備も機材も無いのですが、アーティストと相談しながらコツコツ作るスタイル。
本日は、ギター・仮歌・オーボエ・本番歌・仮MIXで、およそ3時間。予算は一万程です。

伝えたいのは何なのか?やりたい事は何なのか?探りながら作品作りをお手伝いします。
仮にも商品・・その為のクオリティーは勿論考えますが、それは使う機材だけじゃなく、
楽曲、演奏含め作品その物のクオリティー。大きなお世話も含め話し合いながら進めます。

スタジオのひととき・・

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今、大久保に来ている外国人の中で最も多いのはベトナム人かネパール人・・たぶん。
日本に来れば稼げる・・そうだけど、その仕組みってこれで良いのか?
誰も、その辺りを口にしたがらない。なんか不愉快だ。

ネパールの人達は酒と音楽が大好きで優しい人が多い。
資源と言えば、人、昔から、今もだけど、兵隊の人材派遣が有名。
昔は日本人とも殺し合った。なんの恨みもなく金の為。そんなの楽しくはなさそうだ。
しかも当時、英国の若者一人の命の値段の数十分の一・・なのに彼らにはありがたい。良いのかその仕組み。

今は、日本の企業に勤めたいとか、稼いで帰りたいとか・・それなりに夢?を持ってやってくる。でも彼らが皆、地元に留まる人より幸福だとは限らない。

RhisiもPunも、ある意味、素朴な人。毎日長い時間、家族の為に働く。
本国より何倍も稼げたとしても、搾取搾取の後にやっと。
「今日は音楽が出来るね!」スタジオに顔を出すのを楽しみにしている。
子供の様な顔で見つめられると、複雑な気分になるけど、
ぼちぼち3人の作品作りを始めてます。

「祈りの音冬の音」無事終了。ありがとうございました。

寒い中、足を運んで下さった皆さんに、まずは感謝です。本当にありがとうございました。

ゲスト参加に応じてくれた照代さん・古屋さん、

準備期間の不十分な中、コーラスで参加してくれた、
まゆみちゃん・よねやま・絵里チャン・マイミーさん・マリさん・ミシェリン・大田さん・
栗田さん・増田さん・青木さん・大田さん達を紹介してくれた詩子先生、
ありがとうございました。

シリーズのチラシデザインを引き受けてくれたジン君、ご厚意で色々とお力添えしてくれる
ルーテルの石井さん、毎度、音響/鳴海さん・増田さん・
あらゆるお手伝い/永田君・小西君・まやさん・智ちゃん
もえちゃん・んでハスキーさん・・毎度の事ながらお付き合いありがとうございました。

んでレギュラー出演者/がんちゃん・塩高さん・松尾さん・ブンブン。
大勢の皆さんにお付き合い頂いて幸せ者でございます。

コンサートイベントを作る中で、単に自己満足で終わっていなく、
皆さんが各、何かしら持ち帰ってくれていたら、また、新しい繋がりが生まれていたら
・・嬉しいよなぁ・・

131のリハしました。

本番まで残すところあと1週間。今回は、参加人数も多いので、色々と不備が無いよう気を付けているつもりでも、なかなかそうは行きません。

それでも、こうやってリハに来てくれて、一緒に作り上げて行く仲間がいてくれる事に感謝するほかありません。

今回は、思った以上にアイヌに寄ったステージになりそうです。アイヌを学び、アイヌに学ぶ事が、自分にとって必要だと感じて作品作りを始めたわけですが、アイヌでありながらアイヌを学ぶ照代さんとの交流に、この時代のアイヌ、その現実の側面を見ながら様々な思いがこみ上げて来るわけです。今回、一緒にステージを作る人達は、私の学びのツアーバスに同乗してくれた仲間で、現代のアイヌの世界観に少しだとしても触れる事になります。アイヌを知らない自分達の中に、アイヌと同じように生きたかも知れない遙か昔の記憶が、僅かばかりでもあり、それが共振したら、それは素晴らしい事じゃないかと思うのです。

いずれにせよ、今回は、複雑な事情、様々な立場、解釈、少なからず誤解なども生まれるのかな・・と言う不安と背中合わせの企画です。でも、まあ、それをお恐れたら何も出来ないかな。と思う次第。

一緒にステージを作ってくれる皆さんに、何かしら個々、役に立つ物を持ち帰ってもらえたら、それだけでも企画した甲斐があるってもんだよな~。勿論、お客さんにとっても、そうであって欲しいわけですが・・・

nepalっこやら・・

 

久々ネパールの若者達。平日は学校に行きバイト、土日は、勿論バイト。
日本での就職を目指しているけど、なかなか簡単には行かない様子。

バンドも皆の休みを合わせるのが大変。何年か日本に居て日本語を学んでも
日本人の知人は殆ど無し。大久保多国籍エリアでも他の国の人と出会うのも
学校かバイト先くらい・・何とか出来ないのかと思うので地味にイベントなど
やっている分けです。